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ロト6の抽選で使われる球の色には、赤・黄・ベージュ・緑・青・紺・紫の7色があります。
1~43までの球を1セットとして、、リハーサル用1セットと本番用10セットがあります。
本番用の10セットはそれぞれ「Aセット」~「Jセット」と呼ばれており、抽選をする時にどのセットを使うかが決まります。
色の振り分けは、Aセットの場合上記の順に、1-赤、2-黄、3-ベージュ、4-緑、5-青、6-紺、7-紫、8-赤、9-黄、10-ベージュ・・・と以降も繰り返します。
Bセットは、1-黄、2-ベージュ、3-緑・・・と、各セットは1色づつスライドして割り当てられます。
A~Eまではこの色順で割り当てられていますが、Fはちょっと色が前後して、Gからはまた別の色順で、Jまでスライドしながら割り当てているようです。
ロト6(宝くじ)に当選した場合、当選金には課税されるの?
課税されるとしたら、いくらぐらいかかるの?
「ロト6(宝くじ)の当選金には税金はかからない」
「当選時にはかからないが、後で税金がかかる」
などと言われていますが、本当はどうなのでしょうか?
「自分には関係ないよ!」という方も、知っておいて損はないです。
結論から言うと、ロト6(宝くじ)の当選金には税金はかかりません。
これは宝くじに関する法律「当せん金付証票法」の第13条に定められており、
「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」
となっています。
つまり、非課税扱いらしいです。
ロト6で2億円当選しても、確定申告の必要はありません。
同様に、「TOTO」(サッカーくじ)の当選金にも税金はかかりません。
また、宝くじには「当選証明書」というのがあるのをご存知でしたか?
例えば、ロト6(宝くじ)の当選金を頭金にして家を建てる、または事業を始めるという場合、税務署からその資金の出所について問われる事があります。
そのような時、「当選証明書」はお金の出所について証明してくれます。
「当選証明書」をもらうには、当選金を受領した銀行の本・支店に申し出れば「当選証明書」を発行してくれます。
取らぬ狸の皮算用・・・でした。
雑誌などで「ロト6攻略法」みたいのが出ていますが、本当に当選実績があるのでしょうか?
偶然の当選も含めれば「実績」と言えるかも知れませんが、あくまでも偶然なので、「必ず当選する」というロト6攻略法はありません。
これまでの抽選結果を見ると、他の数字よりも明らかに「出にくい数字」があることは事実ですが、これも今のところの経過であって、その現象だけを「起こりやすい事象」と考えるのは疑問です。
もし、本物のロト6攻略法があるとするならば、それを公開することで当選金の配当額が下がってしまうのですから、わざわざロト6攻略法を公開する理由がありません。
つまり、仮にロト6攻略法があったとしても、それを公開することは、当選金を最小にしてしまう行為であり、矛盾しています。
ロト6攻略法を見たり読んだりする時も、上記を踏まえ、参考程度にしておきましょう。
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