日本を代表する甲州の逸品[セール]
ボルドー大学醸造学の教授をはじめとする国内外の審査員を集め、国産葡萄を100%使用して造られたワインのコンクール“ジャパンワインコンペティション”。2007年度は575品のエントリーの中から“甲州部門”において見事この『甲州スイート』が銅賞を獲得。シャトー酒折では世界規模のネットワーク(世界11ヵ国29社のワインメーカー)を活かし、世界的シャブリ(白ワイン)の名手ジャン・コレの指導を仰いでいます。甲州種は特にその葡萄の皮の裏側にある“ヌルッ”とした甘味と香りが凝縮された部分までも搾汁するプレス式と、透明感と清涼感溢れる果汁を出すために、葡萄自体の重さによる自然な搾汁であるフリーラン方式で搾汁を行い、それぞれの特性から得られる果汁をバランス良くブレンドして造られています。山梨が誇る名醸地“穂坂地区”と“八幡地区”そしてシャトーのある“酒折地区”の甲州種をつかい、各産地ごとに使い分けられた酵母により複雑さを表現させています。透明度のあるゴールド色をしており、ハチミツ・リンゴ・桃など穏やかでフルーティーな香りが魅力的な、くせのないほどよい甘味のワインです。
酒はない
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