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なんで今年は子年開運って言われているの?

株や金融界で噂される「子(ね)年」のホントのトコロ。

株の街といわれる東京・兜町に伝わる相場の格言で、「子は繁栄」といって株価が上昇する年になるそうです。 TVでも盛んに言われていましたので、ご存知の方も多いでしょう。

子は十二支の最初の干支で、ネズミが子だくさんなことから「繁栄」の意味を持つそうです。 また、現在の世界情勢では日本はあまり優位な立場ではありません。
『窮鼠(きゅうそ)猫をかむ』の諺(ことざわ)にあるように、「日本株が逆襲する」との見方もあります。

それだけではありません。平成20年は、昭和47年と同様「一白水星」と「子年」が36年ぶりに重なる大金運チャンス到来の年。金財運と大福運を招くにはもってこいなんです。

昭和47年は何があったかご存知ですか?
この年は歌謡曲黄金期にあたり、「男の子女の子/郷ひろみ」「蠍座の女/美川憲一」ほか、今なお人気の衰えぬ数多くのヒットソングが生まれた年でもあります。そしてこの年は金財運、成功を掴めば、それが未来永劫続くという画期的な一年でした。

また、女子マラソンの金メダリスト・高橋尚子選手、人気グループSMAPの木村拓哉など、のちの活躍が著しい各界のスターが生まれた年でもあります。このタイミングで開運するからこそ、より強力にそのパワーを充実させることが出来るんです。

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